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女子必見!ツール・ド・フランスイケメンランキング

女子必見!ツール・ド・フランスイケメンランキング

メガスポーツイベントとしてサッカーW杯、夏季五輪に次ぐ3番目の規模を誇るツール・ド・フランスが今年も7月1日(土)に幕を開ける。そこで今回、ツールが誇るイケメン戦士達を世のイケメン好き女子にご紹介すべく「Tourイケメンランキング in 2017」を開催!Tour de Franceをこよなく愛するJ SPORTS女子社員3人衆が選んだエントリー選手10名の中から、あなたが最もイケメンと思う選手に投票してください。

投票方法は各エントリー選手のツイッター投稿に「いいね!」してください。最も皆さまからいいね!を獲得した選手を、J SPORTSが選ぶMOST IKEMEN PLAYER in 2017に決定します!!※投票は6月29日(木)をもって締切りました。たくさんの投票ありがとうございまいた

エントリー選手選考の様子はこちら

エントリー選手entry player

マルセル・キッテルサイクルロードレース界きっての伊達男、マルセル・キッテル。周囲を圧倒する肉体を持ち、ピュアスプリンターとして世界屈指の実力を持つ。2015年はウィルス感染の影響でシーズン2勝にとどまるも、「方向性の違い」から古巣を離れてクイック・ステップへ移籍。選手層の厚さでは世界一の呼び声高いクイック・ステップで完全復活を目指す。母国開催のツールでの爆発にも期待。

ペーター・サガン 大型補強を施したボーラの最大にして最強の目玉選手、ペーター・サガン。UCIロード世界選手権大会2連覇中の現世界王者。チームマネージャーのラルフ・デンクにして「世界で最も人気がある選手をチームに迎え入れることは大変名誉なことだ」と言わしめる。ツール・ド・フランスでは5年連続でマイヨ・ヴェールを獲得しているサイクルロードレース界きっての千両役者。

アレハンドロ・バルベルデ 「エル・インバティド(無敵)」と称されるほどの実力者。昨季は自身初の3大ツール全出走を果たし、ジロ3位、ツール6位、ブエルタ12位という脅威の総合成績を収めた。37歳を迎える今季も衰えを知らない。ブエルタ・ア・ムルシアでは70kmを独走する驚愕の逃げ切り勝利を披露。今大会こそエースのナイロ・キンタナを総合優勝に導くか、注目だ。

ジョン・デゲンコルブ 2016年1月、スペインでのトレーニング中に選手生命すら危ぶまれた交通事故に遭う。僅か3ヶ月で驚異的な復活を遂げたかに見えたが、事故の影響は拭えず、本来の姿を取り戻すまでに苦しい時間を過ごすも、8月のアークティックレース・オブ・ノルウェーで復帰後初勝利を挙げた。アルベルト・コンタドールとバウク・モレマの2大エース体制が敷かれるトレック・セガフードに移籍した今季、ドイツ人として母国開幕ツールの活躍も狙う。

ラファル・マイカ ペーター・サガンに次いで2人目のビッグネームとしてボーラ・ハンスグローエに加わったラファル・マイカ。昨季はジロ総合5位、ツールで2度目の山岳賞、リオ五輪では銅メダル獲得など、確かな実績を残した。今大会では総合エースを担い、サガンと共に旋風を巻き起こしてくれるだろう。グランツールは2015年ブエルタ総合3位が自身最高成績、記録更新は果たせるか。

クリス・フルーム2013・2015・2016年のツール総合優勝を果たし、歴史に名を刻み続ける現代の巨星クリス・フルーム。愛くるしい笑顔と、英国紳士の気風漂う謙虚さでファンを魅了するが、バイクにまたがった途端、貪欲に勝利を追求するハンターへと変貌する。目指すところはもちろん、大会3連覇だ。

アダム・イエーツツール・ド・フランス2016年大会、第7ステージで生じたフラムルージュ倒壊事故の被害にあい、顎を4針縫う怪我をするも、最終的には総合4位&新人賞を獲得。サイモン・イエーツは双子の兄弟で、同じくオリカに所属。双子ならではの息のあった連携も期待される。ツール・ド・フランス総合優勝を狙うエステバン・チャベスとの兼ね合いも気になるところ。

ニコラス・ロシュ1987年ツール・ド・フランス総合優勝者のステファン・ロシュを父に持つサラブレッド。クイック・ステップで「ツール・ド・フランスの総合を争う」と公言するダニエル・マーティンは従兄弟にあたる。今季、元チームメートのリッチー・ポートを助けるために新天地BMCへ移籍。王者クリス・フルームが総合優勝候補の1人に挙げるポートを栄冠に導くことができるのか、期待が集まる。

エステバン・チャベスジロ・デ・イタリア区間1勝&総合2位、ブエルタ・ア・エスパーニャ総合3位、イル・ロンバルディア優勝、ジロ・デッレミーリャ優勝。昨季、華々しい成績を収めたコロンビアの若き才能は「ついにツールで争う時が来た」と、生まれて初めてフランスのグランツールに乗り込む。2016年末には自転車ジャーナリスト協会から「メディアと友好的な関係を結ぶ重要性を理解している」として、メディア・フレンドリー・ライダー賞を授与された。

ファビオ・アル表彰台を狙って挑んだ昨年大会だったが、最後の山岳ステージで13分のタイムを失い、個人総合13位で終焉を迎えた。リベンジを目論み、今シーズンは開幕からツールに照準を合わせており、ドーフィネでワールドツアー初優勝を飾ったフグルサングとダブルエース体制でツール・ド・フランスに臨む。イタリアが生んだ2015年ブエルタ総合優勝男がライバルたちに牙を剥く。

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