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スーパーフォーミュラとは

スーパーフォーミュラ四輪モータースポーツの世界には、市販車のように二座席でタイヤが覆われたマシンで争われるレースと、レースに特化し単座席、タイヤがむき出しのフォーミュラと呼ばれるレースがある。昨年までの『フォーミュラ・ニッポン』から、2013年に名前が改められた全日本選手権スーパーフォーミュラは、そんなフォーミュラカーレースの日本、そしてアジアにおける最高峰レースである。

F1を頂点とするフォーミュラカーの世界には、さまざまな規定やレースが存在するが、フォーミュラカーレースは速さを純粋に追求するレースであり車重が軽く、動きも俊敏でドライバーのスキルが純粋に反映される。特にスーパーフォーミュラはスピードとしては世界的に見てもF1に次ぐレベルであり、現在も世界的に活躍するドライバーが、自らのスケジュールを妥協してでも参戦を継続するのだけの理由となっている。

今季からスーパーフォーミュラとなる国内フォーミュラカーの歴史は古く、1970年代から80年代にかけてはF2000、F2と規定を変え、1987年からはヨーロッパの潮流に合わせ、全日本F3000選手権がスタート。バブル景気とともにマシンやタイヤ、そしてドライバーも非常にハイレベルとなり、F1ドライバーになるには最も近い道と言われた時期もあった。

そんな国内トップフォーミュラがフォーミュラ・ニッポンと名を変えたのは1996年。2003年からはシャシーがワンメイクとなり、何度かの変更を経た後、2009年からは初めてのアメリカ製シャシーとなるスウィフト製のFN09シャシーが投入された。この車両は、シャシー下面で車体を下に押しつける力=ダウンフォースを発生するためコーナリングスピードが高く、迫力のあるレースを演出する。

そのスウィフト製シャシーは、今季からシリーズ名称の変更に合わせ、『SF13』というシャシー名で、ホンダ、トヨタの両メーカーが供給するエンジンを搭載して使用される。2014年からはシャシーメーカーが変更される予定で、今季は熟成を重ねられたシーズンとなりそう。エンジンの最大回転数を引き上げ、オーバーテイクを促進する『オーバーテイクシステム』も今季も活用されそうだ。

2013年シーズンに変更されるのは名称だけではない。ブリヂストンタイヤの性能が上げられ、テストではF1の下位に迫るタイムがたたき出されている。異次元のスピードに突入したスーパーフォーミュラ。見逃せないシリーズになるのは間違いない。

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ピックアップ動画

スーパーフォーミュラ2013
Rd.3 富士スピードウェイ ダイジェスト

2013年7月14日(日)Rd.3の決勝の舞台は富士スピードウェイ。晴、コースもドライ、気温31度、路面温度41度。今季ル・マン24のウィナーで波に乗るロイック・デュバルがPPから好スタートを切るが、後方でマシンが絡みSCが4周にわたって導入された序盤。そして、後半は予選6位のアンドレロッテラーが猛烈な追い上げをみせ、終始リードしていたロイックだが、ピット作業のミスによりドライブスルーペナルティで後退。ロッテラーが今季2勝目、前戦に引き続き強さを見せたレース。
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