東京・秩父宮ラグビー場に狷出る国の狼瓩戻って来た。2月25日(土)、日本を本拠地とするスーパーラグビーチーム、は参入2年目となる2017年シーズンの開幕戦を迎えた。

2年目のシーズンを迎えるサンウルブズ

相手は「ケーンズ」こと、昨年の王者・ハリケーンズ(ニュージーランド)だった。サンウルブズにとって、ニュージーランド勢との対戦は初めてのこととなった。

天気は快晴で、サンウルブズへの期待感もあり、1万7553人の観客が集まった。試合前には2017年のサンウルブズのテーマソング「Brave It Out」を歌うMAN WITH A MISSIONのライブや、限定グッズの販売などがあり、朝6時半から並んでいた熱心なファンもいたという。

個人的には2時間前にスタジアムに着いたが、すでにスタジアムは大勢のファンの熱気で埋め尽くされていた。

オオカミのかぶり物や耳をつけたファン、今年のサンウルブズジャージーを着たファンも多くおり、高揚感も伝わってきた。J SPORTSのブースでは、好評を博しているフェイスシールの配布も行われていた(予定枚数3000枚に達して配布は終了!)。

また、今年から登場したサンウルブズのマスコット「ウルビー」くんが会場にいて、選手たちといっしょに写真を撮ったり、名刺を配ったりしていた。メンバー外の選手たちもグッズ販売やファンクラブの勧誘などを熱心に行い、開幕戦を盛り上げていた姿が印象的だった。

話を試合に戻そう。サンウルブズは、先発ではPR(プロップ)伊藤平一郎、FL(フランカー)マルジーン・イラウア、SH(スクラムハーフ)内田啓介、SO(スタンドオフ)田村煕、CTB(センター)ティモシー・ラファエレ、WTB(ウィング)福岡堅樹、WTB中鶴隆彰の7人。

さらには控えのHO(フッカー)日野剛志、LO(ロック)谷田部洸太、FB(フルバック)江見翔太の3人で合計10人が、初のスーパーラグビーというフレッシュな布陣で臨んだ。

一方、ハリケーンズは昨年のワールドラグビー年間最優秀選手のSOボーデン・バリットとキャプテンのHO(フッカー)デイン・コールズが控え。

それでもゲームキャプテンSHのTJペレナラ、PRジェフリー・トゥーマガアレン、FLアーディーとWTBジュリアンのサヴェア兄弟ら、オールブラックス6人がメンバー入りを果たした。

ただ、昨年東芝でプレーしていたWTBコリー・ジェーンは残念ながら、ケガのために試合直前でメンバー表から名前が消えた。

お知らせ

スーパーラグビー

\2月23日開幕/
J SPORTSオンデマンドでスーパーラグビー全142試合配信


●ラグビーパック:月額1,800円(税抜)
●25歳以下の方は、U25割で月額900円(税抜)
※総合パックでもご視聴いただけます
»詳しくはこちら
★特集ページはこちら

スカパー!×J SPORTS J SPORTS オンラインショップ