スーパーラグビー第2節、3月4日(土)には、昨年の準優勝チームであるライオンズが、2014年の王者であるオーストラリアの強豪ワラターズを迎える。

会場はライオンズのホーム、南アフリカのヨハネスブルクにあるエミレーツ・エアライン・パーク(エリス・パーク)。

今年こそ、初優勝を目指すライオンズは開幕節、アウェーでチーターズと対戦。28-25と接戦を制して、白星スタートとなった。

一方、昨年はオーストラリアカンファレンス2位ながらプレーオフに出場できなかったワラターズ。前節はホームで辛くも19-13とフォースを下した。この試合はともに開幕2連勝がかかった試合となる。

まず、ライオンズの先発メンバーを見てみよう。注目は昨年10トライを挙げて、開幕節でも2トライと、早速持ち前の決定力を見せる活躍をした22歳のCTB(センター)ローアン・ヤンセ・ファンレンズバーグ。

昨年秋のウェールズ戦で「スプリングボクス」こと、南アフリカ代表デビューも果たした若手の注目株だが、木曜日に母親が急逝してしまった。それでも、気丈にワラターズ戦に出場する。

開幕節のチーターズ戦からの変更は3人で、HO(フッカー)マルコム・マルクスに変わり、ロビー・コエッツェがスターティングメンバーに名を連ねた。

SH(スクラムハーフ)にはファフ・デ・クラークに変わり、この試合でスーパーラグビー50キャップを達成するスピードスターのロス・クロニエが先発する。

CTB(センター)は前節、膝を負傷したハワード・ミンシに変わり、ハロルド・フォースターが出場する。

2016年度トップリーグでもプレーしたスプリングボクスのFL(フランカー)ヤコ・クリエル(クボタ)、SO(スタンドオフ)エルトン・ヤンチース(NTTコミュニケーションズ)、WTB(ウィング)ライオネル・マプー(クボタ)も揃って先発する。

やはり、彼らの活躍が今季、ホームでの初めての試合での勝利に直結するだろう。

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