中地区を戦う横浜ビー・コルセアーズが、西地区の琉球ゴールデンキングスを迎えて行われたインターカンファレンスゲーム(交流戦)。開幕前は上位進出が期待されながら、地区5位と沈んでいる両者。さらに輪をかけるように、横浜は#42ジェイソン・ウォッシュバーン(208cm/110kg)が右足首の捻挫で戦線離脱。このところは得点が減り、失点が増えるという悪循環に陥っている。連敗は6を数え、何とかこの状況を打破したい。

一方の琉球は平均ターンオーバーが12.3と、攻撃のリズム構築に苦しんでいる。3ポイントを得意とする#31喜多川修平(185cm/85kg)、得点も狙えるガード#14岸本隆一(176cm/75kg)の得点力は魅力だけに、できるだけミスを減らしてゴールまでの展開を作り出したい。

レギュラーシーズン残り20試合を切って、再浮上を狙うチーム同士の一戦は、序盤から横浜ペース。チームの顔でもある#1川村卓也(193cm/92kg)が得点を決めて波に乗せる。琉球も#24田代直希(188cm/90kg)の3Pや、横浜・川村へのマークを強めて主導権を奪おうと試みるが、ターンオーバーが目立つ。スムーズにゴールまで持ち込めない琉球に対して、横浜は要所でしっかりと得点。第1クオーターは17−13で横浜がリードして終えた。

お知らせ

NCAA バスケットボール16/17 Atlantic10
[渡邊雄太出場予定試合]

ジョージワシントン vs. ジョージメイソン 02月27日 (月) 午前04:00〜午前06:30 生放送&LIVE配信

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