アジアラグビーチャンピオンシップ2017 日本vs.香港

5月6日(土)、東京・秩父宮ラグビー場で、「アジアラグビーチャンピオンシップ(ARC)2017」の第3戦、日本代表vs.香港代表が行われた。

ARCはアジアのトップ3(日本、香港、韓国)によるホーム&アウェーの総当たり戦。若手主体のメンバーでのぞんでいる日本は、ここまで韓国代表に2連勝。

敵地・韓国での第1戦は5トライを浴びるホロ苦い勝利(47−29)だったものの、先発8名を変更して迎えた第2戦は完勝劇(80−10)をホームのファンに届けた。

若手選手にとってのARCは、ルーマニア代表、アイルランド代表と対戦する6月のウィンドウマンス(国際交流期間)へ向けたアピールの場でもあるだけに、今大会初登場となる香港に対しては、勝利はもちろん、内容の充実が求められた。

ホームの日本は、第2戦から先発メンバーを7名(FW3名、BK4名)入れ替えてきた。

FW第1列は、PR石原慎太郎(サントリー)、HO坂手淳史(パナソニック)、今大会初スタメンとなるPR知念雄(東芝)。両LOは同じく初先発の小瀧尚弘(東芝)と、アニセ サムエラ(キヤノン)のコンビ。

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