5月12日のウェストブロムウィッチ戦を1−0で勝ち切ったチェルシーが、アントニオ・コンテ監督体制1年目で優勝を決めたイングランド・プレミアリーグ。

今季はコンテ監督筆頭に、マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督など世界的名将がイングランドに集結。誰が頂点に立つか注目されてきたが、最終的にイタリアの戦術家がリーグタイトルを引き寄せる格好となった。

その傍らで、昨季のプレミア制覇からわずか1年で2部降格危機に瀕していたレスターが5月6日のワトフォード戦を3−0で勝利して、1部残留を決めた。2月に解任されたクラウディオ・ラニエリ監督の後を引き継いだクレイグ・シェイクスピア監督が岡崎慎司を先発に戻すなど原点回帰を図った結果、チーム成績は劇的に回復。2月以降のプレミアリーグ11戦も7勝3敗分という凄まじい追い上げを見せてきた。指揮官の来季続投も決まり、岡崎にとってもいい方向に進んでいるのは間違いないだろう。

その背番号20が13日のマンチェスタ・C戦で待望の今季リーグ3点目をゲットした。0−2の劣勢に陥っていた前半42分、岡崎は4−4−2の左MFに入ったマーク・アルブライトンのクロスに猛然と飛び込み、左足ボレーでゴールネットを揺らしたのだ。

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