巨人戦で2連勝したカープ、今夜から4位ベイスターズをホームに迎えます。初戦を尾道、2戦目、3戦目をマツダスタジアムで戦うこの3連戦を、J SPORTS 1で試合終了まで完全生中継します。

前カード、マツダスタジアムでの巨人戦は初戦を雨で流し、2連戦となりましたが、この1試合の貴重な休養が功を奏したのか、翌、翌々日の試合で打線が爆発。

巨人投手陣から11点、8点と2試合とも大勝。巨人との対戦成績を7勝1敗と大きく引き離し、3位・巨人とのゲーム差を3差に広げています。

この対戦前には、苦戦が予想されていました。予定されていた初戦は、神宮からの移動試合。

さらに先発投手は、その苦しい台所事情から谷間になっており、チームは苦肉の策として、岡田、九里の両先発投手を中5日で起用することを決断していました。

しかし、初戦は雨となり、試合開始予定時刻から約20分過ぎたところで、雨天中止が決定。これで、両投手の中5日は回避され、それぞれスライド登板して、通常の中6日に戻すことが出来ています。

初戦の先発予定だった岡田投手と、巨人マイコラス投手がスライド登板した翌土曜日の試合では、岡田投手はスライド登板を苦にせず、7回2失点で勝ち投手。

一方、センシティブな立ち上がりだったマイコラス投手は、初回に3点を失うなどして6回5失点で負け投手と、スライド登板が両先発投手の明暗を分けました。

日曜日に投げた九里投手も、気迫こもった熱投で6回を1失点。久々の勝ち投手となり自身最多の3勝目を手にしています。

もし、金曜日の初戦が強行されて、予定通り中5日になっていれば、若い岡田投手、キャンプで多くを投げ込んでいる九里投手といえども、これから以降の登板で、特に夏場での疲労蓄積が心配になるところでした。

初戦を休めた打線は、実に活発に打ち、多く得点しました。土曜日は13安打11得点、日曜日は12安打8得点。

この大量援護を受けた先発の岡田投手と九里投手、そして後を継いだ中継ぎ投手たちは、2失点と1失点と巨人打線を抑えることが出来ています。

そして、ここ数戦で際立つ活躍を魅せているのがエルドレッド選手。5月に入ってから、ホームランを打つペースがいよいよ上がって来ています。

お知らせ

\広島×巨人J SPORTS独占生中継試合/
・8月12日(土)午後5:45 J SPORTS 1
・8月13日(日)午後5:45 J SPORTS 1

★J SPORTSオンデマンドでもLIVE配信します。

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