8月12日の17−18シーズン・イングランド・プレミアリーグ開幕まで1か月半。各クラブともに、そろそろ始動の時期を迎えようとしている。

吉田麻也所属のサウサンプトンは16−17シーズンを指揮したクロード・ピュエル監督が解任され、マウリシオ・ぺジェグリーノ監督が新たに就任することになった。アルゼンチン出身の同監督は現役時代はセンターバックとしてバルセロナ、バレンシア、リヴァプールなどでプレー。バレンシア時代はロベルト・アジャラとセンターバックコンビを組み、UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)決勝に2度続けて出場した実績を持つ。それだけ能力の高い選手だったのだ。

指導者転身後はラファエル・ベニテス監督率いるリヴァプール、インテルのアシスタントコーチとして指導力を磨き、古巣のエストゥディアンデスを皮切りに、インディペンディエンテ、アラベスで指揮官として采配を振るった。昨季のアラベスでは昇格1年目ながら、リーガ・エスパニョーラ9位、スペイン国王杯準優勝とチームを大躍進させることに成功。サウサンプトン幹部の目に留まり、今回の就任話が浮上。3年契約を結んだという。

192僂猟洪箸鯢雋錣乏萍したセンターバックだったことから、チーム作りもまず守備を重視すると見られる。センターバックは特に厳しい目線で評価する可能性が高く、吉田にとってはハードルの高い指揮官になるかもしれない。

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