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17/18 プレミアリーグ相関図

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得点力に期待!
得点力に期待!

推定7500万?の移籍金で鳴り物入りでユナイテッドへ加入したルカクですが、モウリーニョ監督にはかつて、出場機会を与えられずに放出された過去があります。

ベルギー代表FWはチェルシーでもポルトガル人指揮官の指導を受けましたが、ジエゴ・コスタらのいるチームで出場機会は確保できないと判断され、2014年に完全移籍でエヴァートンへと新天地を求めることになりました。

ただし、本人も「現在と当時とでは状況が異なる」と語ったように、その後ルカクはプレミア屈指のストライカーへと成長し、昨季はリーグ2位の25得点を記録。昨季決定力不足に悩まされた“スペシャルワン”は、ルカクに新エースとして大きな期待を抱いていることでしょう。

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大勝でファンを煽るのは侮辱?
大勝でファンを煽るのは侮辱?

プレミアリーグ名物(?)の指揮官バトルに、新たなエピソードが加わりました。昨シーズンの「スタンフォード・ブリッジ」での一戦で、マンチェスター・ユナイテッドは、チェルシーに0対4と敗れました。

自身の古巣に屈辱的な大敗を喫したモウリーニョ監督は、当然腹の虫が治まりません。とりわけ、隣のベンチでファンを煽るコンテ監督の態度に怒り心頭で、試合後には敵将の耳元で、「1-0ならいいが4-0でそれをやるな。侮辱だ」と文句を言い、ピリピリとしたムードが漂いました。

ブルーズにかつて黄金期をもたらしたものと、新たな時代を築こうとするもの。2人の名将の“バトル”からは、今季も目が離せなそうです。

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旦那の体型を…
旦那の体型を…

モウリーニョ監督とベニテス監督は、過去に幾度となく舌戦を繰り広げてきた犬猿の仲で、なかには後者の夫人を巻き込んだ騒動もありました。

ベニテス監督はインテル、チェルシー、レアル・マドリーで、いずれもモウリーニョ監督の後に指揮官を務めました。ポルトガル人指揮官はどのチームにもタイトルをもたらしましたが、政権終盤や退任時には、モチベーションや人間関係など、いくつかの問題も残していました。そこで、ベニテスの妻セアラさんは、「ウチの夫はいつもモウリーニョ監督の跡片付けをさせられている」と、損な役回りばかりと不満を述べました。

これに対しモウリーニョ監督は、ベニテス監督が直接自身の後任を務めたのはインテルだけであることを指摘したうえで、「三冠を達成したチームをたった半年で壊した」と反論。さらに、夫人に「旦那の体型を心配すべき」と、ベニテス監督は“太りすぎ”ではないかと痛烈にやり返しています。

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なんで私はダメなんだ…?
なんで私はダメなんだ…?

審判団への抗議などで、何度も退席や罰金処分を受けてきたモウリーニョ監督。反スポーツマン行為で然るべき罰を受けるのは当然ですが、審判団の扱いが公平ではないと感じているようです。

スコアレスドローで終了した昨シーズンのハル戦で、モウリーニョ監督は試合中に審判へ話しかけようとしたところ、「着席しなければ退席処分にする」と告げられたといいます。

一方、その前日の試合では、リヴァプールのクロップ監督が感情を爆発させてアシスタントレフェリーに激しく詰め寄るシーンがありました。しかし、お咎めはなく、審判から「あなたの感情的なアプローチが好きだ」とまで言われたそうです。モウリーニョ監督は暗にこの扱いの違いに触れ、「審判団は私の感情的なアプローチは好きじゃないんだ」と嘆いていました。

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こんなハズでは…
こんなハズでは…

チェルシー時代にルーニーの獲得を熱望し、何度も“ラブコール”を送ったモウリーニョ監督ですが、マンチェスターの地で成就した“恋”は苦いものに。30代の大台に突入したイングランド代表FWにもはや往年のキレはなく、お腹周りの肉も気になる姿に…。

結局、モウリーニョ監督はルーニーを重用せず、プレミアリーグでのフル出場はわずか6試合。出場機会を失ったかつての悪童は、この夏に古巣エヴァートンへと移籍。昨季は両者とも、「こんなハズでは…」と思ったに違いありません。

それでも、指揮官は「ルーニーは常に模範的な存在だった。彼のプロ意識を恋しく思うだろう」と、元キャプテンにリスペクトを示し、13年ぶりの古巣復帰を温かく見送りました。

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13度目の正直
13度目の正直

試合では的確に弱点を突かれ、ピッチ外でもマインドゲームで翻弄され、モウリーニョ監督を大の苦手としてきたヴェンゲル監督ですが、昨シーズン、ついに“天敵”相手にリーグ戦初勝利を挙げました。

ユナイテッドが主力を温存していた事情はあったにせよ、これまで7分5敗と苦渋をなめさせられ続け、「失敗のスペシャリスト」とまで言われた相手に、13戦目にして2-0と会心の勝利。しかも、ユナイテッドの無敗記録を25試合で止めるというおまけつきですから、ヴェンゲル監督の喜びもひとしおでしょう。

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スペイン時代から続くライバル関係
スペイン時代から続くライバル関係

スペイン時代に激しくやり合った2人が、マンチェスターの両雄を率いることが決まった昨季、メディアやファンは大いに煽り、様々な意味でライバル対決を楽しみにしていました。

ところが、グアルディオラ監督はプレミアリーグへの適応に苦戦しキャリア初の無冠。一方のモウリーニョ監督も、得点力不足に泣かされリーグ戦は6位で終了。“場外戦”でも、2人はかつてのような舌戦を繰り広げることはありませんでした。ともに優勝争いから脱落したこともあり、2人の対決は、とりわけピッチ外で期待(?)されたほどの熱戦にはなりませんでした。

それでも、モウリーニョ監督率いるユナイテッドはコミュニティーシールド、リーグカップ、ELを制して3つのトロフィーを獲得。英国での名将対決1年目は、ポルトガル人指揮官に軍配が上がったと言えそうです。

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負傷が癒えれば再加入か
負傷が癒えれば再加入か

昨季ユナイテッドに新加入したイブラヒモヴィッチは、公式戦46試合で28ゴール10アシストの活躍を見せ、指揮官やファンの期待に見事に応えてみせました。しかし、4月にひざに全治8カ月の重傷を負ってしまい、シーズンエンド。クラブは契約延長のオプションを行使せず、現在(8月時点)フリーの身となっています。

それでも、イブラヒモヴィッチの負傷が癒えれば、ユナイテッドは再契約を結ぶ準備があるようで、モウリーニョ監督も「彼が残留を希望するなら、12月まで待たない理由はない」と扉を開いています。未来は不確定ですが、新シーズンも赤い悪魔のユニフォームを着て暴れるイブラヒモヴィッチの姿が、再び見られるかもしれません。

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世間の評価は低くとも…
世間の評価は低くとも…

モイーズ時代の“負の遺産”ともみられ、なにかにつけて批判されるフェライニですが、指揮官からの評価はまずまずのようです。

モウリーニョ監督は長身のベルギー代表MFをビッグマッチでも度々起用し、たとえ頭突で退場になろうとも、批判せず。その姿勢は、地元紙も「なぜそこまで庇うんだ?」と疑問視するほどでした。

フェライニ本人も「監督は僕の起用法を分かっている」と信頼を寄せており、ゴールを決めた際にはモウリーニョ監督のもとへと一目散に駆け寄ってハグ。2人は強い絆で結ばれているのかもしれません。

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アーセナルでプレーする理由はヴェンゲル監督
アーセナルでプレーする理由はヴェンゲル監督

エジルのヴェンゲル監督への信頼は非常に厚く、それは自分の将来を決めるうえでも、大きなウェイトを占めています。

現行の契約が2018年までとなっているドイツ代表MFに関しては、昨シーズン中様々な憶測が流れ、今夏に移籍するのではないかとも噂されていました。しかし、エジルがアーセナルとの新契約にまだサインしていない(17年7月時点)理由は、シーズン中にヴェンゲル監督の去就が不透明だったことが主な理由のようです。

エジルは今冬、アーセナルでプレーする主な理由がヴェンゲル監督の存在だと明言。アーセナルでの生活には満足しているものの、指揮官の残留が決まるまでは契約にサインしないことを仄めかしていました。それでも、ヴェンゲル監督の続投が決定したので、残留が濃厚に。契約延長も近いのではないでしょうか。

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クラブ史上最高額の4650万?
クラブ史上最高額の4650万?

高額移籍を「ファイナンシャルドーピング」と嫌悪し、移籍市場での投資に消極的な“渋ちん”ヴェンゲル監督ですが、この夏は一世一代の買い物に打って出ました。昨季リヨンでリーグアン2位の28ゴールを挙げた、ラカゼットを獲得したのです。

4650万?+ボーナスという移籍金は、エジル獲得時に費やした投資額を超え、クラブ史上最高額です。財布の紐が固いヴェンゲル監督にとって、この金額は身を切るような思いだったに違いないでしょうが、それは同時に、期待の大きさを表すものでものでもあるでしょう。

26歳と脂が乗るフランス代表FWは、かつてガナーズで得点王に輝いた同郷の大先輩アンリや、ファン・ペルシーのようなリーグを代表するストライカーになり、チームを復活へ導くことができるでしょうか。

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我々の仕事はリスペクトされていない
我々の仕事はリスペクトされていない

CLでは16強で敗退し、リーグ戦は後半戦に失速して“定位置”だった4位死守(昨季はこれも失敗)へ目標を下方修正…毎年同じようなことが繰り返されてきたアーセナル。ヴェンゲル監督は一部ファンからは退任を要求され、メディアからも連日のように厳しく批判されるなど、昨季終盤はとりわけ激しいプレッシャーにさらされていました。

しかし、こうした周囲の行動に苦言を呈したのが、マンチェスター・シティを率いるグアルディオラ監督です。英国メディアやファンによるヴェンゲル監督への容赦ない批判を、「受け入れられない」と非難。「我々の仕事は誰からもリスペクトされていない。これは失礼ではないか」と、苦境に立たされる同業者を思いやりました。

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新守護神の誕生なるか?
新守護神の誕生なるか?

ハートを放出(トリノへレンタル)し、ブラボ獲得という、昨夏にグアルディオラ監督が下したGKの人選は、失敗と言わざるを得ない結果になりました。

足元の技術を買われてバルセロナから加入したブラボでしたが、肝心のシュートストップ技術の低さを露呈。21節エヴァートン戦、22節トッテナム戦では計6本の被枠内シュートで6失点、“セーブ率0%”と屈辱的な結果になりました。指揮官の期待するパスでもミスが散見され、結局シーズンを通じてゴールマウスに平穏が訪れることはありませんでした。

そこで今季、シティはベンフィカからブラジル代表のエデルソンを獲得。3470万?と報じられる移籍金は、GKではイタリア代表ブッフォンに次ぐ史上2位の高額。クラブやペップの大きな期待がうかがえます。

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クーマンはペップの家庭教師?
クーマンはペップの家庭教師?

グアルディオラ監督とクーマン監督は現役時代、バルセロナでルームメイトだった仲なんです。

「ドリームチーム」と呼ばれた1980年代後半から90年代にかけてのバルサで、主軸を担っていた先輩クーマンは、故ヨハン・クライフ監督にその才能を買われてトップチームへ昇格した、後輩グアルディオラの世話係に任命されました。それから数年間、2人はプレシーズンでもシーズン中でもずっと一緒に過ごし、クーマンが「家庭教師のように」様々なことを教えたそうです。

クーマン監督は地元紙で、当時のペップについて、「学ぶ意欲に溢れ、勉強熱心」だったと振り返り、その知識欲や人柄を絶賛していました。当時からクライフのサッカーを愛し、オランダのサッカースクールにも強い関心を持っていたペップが、引退後に名監督になったのは必然といえそうです。

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ペップは移籍交渉に立ち会わず…
ペップは移籍交渉に立ち会わず…

2010年にブレーメンから、レアル・マドリーへと移籍したエジル。実は当初は、レアルではなくその宿敵バルセロナへの移籍に向かっていました。しかし、グアルディオラ監督(当時)の態度に不信感を覚え、新天地をマドリーへと求めたそうです。

エジルの自伝『Die Magie des Spiels』によれば、グアルディオラ監督は移籍交渉の場に姿を現さず、その後もエジルに直接連絡をしてくることはなかったそうです。一方、当時レアルを率いていたモウリーニョ監督は、「熱心で温かみがあり、バルサの監督とは正反対」だったそうで、これがレアルへの移籍を決断した大きな理由です。

アーセナル移籍の際にも、ヴェンゲル監督からの信頼が決め手だったと語ったドイツ代表MFだけに、指揮官からの信頼を、人一倍重要視しているのかもしれません。

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高額移籍の名コンビ誕生か?
高額移籍の名コンビ誕生か?

昨夏に史上最高額の8900万?でユナイテッドに加わったポグバと、今夏に英国史上2番目の7500万?でその後を追ったルカク。

実はこの“高額移籍コンビ”、代理人も同じで、今オフには一緒に自主トレーニングを行っていたほど馬が合う様子です。ルカクの移籍決定直後、2人一緒にインタビューに応じた際には、女性記者を交えてジャンケン勝負。ここでも2人は抜群のコンビネーション?で女性リポーターを負かすと、彼女を容赦なくプールへと突き落とし(押したのはポグバ)、大笑いしてみせました。

早速息の合ったところを見せた2人は、オールドトラフォードで新たなホットラインを形成する名コンビになるかもしれません。

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ベニテス監督はジェラードを嫌っていた?
ベニテス監督はジェラードを嫌っていた?

ジェラードとベニテス監督は、2004年から6年間リヴァプールでともに闘い、05年にはCL優勝も味わった間柄ですが、両者の関係は良好とはいえないものだったそうです。

ジェラードは2015年に出版された自伝『MY STORY』のなかで、ベニテス監督を戦術家としては最高と称えつつも、自分のことを「人間として好きだったとは思えない」と語りました。また、ベニテス監督がジェラードの母親に対して、「スティーヴンは金が好きなのか?」と失礼な質問をしたことを明かし、2人の間に「絆と呼べるものはない」と、冷え切った関係だったと綴っています。

ただし、ベニテス監督側はこれについて、「彼は間違っている」と否定しています。

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“嫌われ者”ベニテスにも理解者が!
“嫌われ者”ベニテスにも理解者が!

ホームのファンからブーイングを浴び、メディアからは批判にさらされ、“モウリーニョ派”の一部選手からも信頼されず…。2012/13シーズン途中にチェルシーの暫定監督に就任した際、ベニテス監督は四面楚歌に近い状況でした。

最終的にELのトロフィーをクラブにもたらしたものの、ファンは、リヴァプール時代に自分たちを嘲笑した指揮官を最後まで認めず。“嫌われ者”は「悪くはなかったと理解してもらえればいい」と、寂しげにチェルシーを去っていきました。

そんななかで、ダヴィド・ルイスはベニテス監督を支持した数少ない選手の1人でした。スペイン人指揮官にボランチとしても起用されてプレーの幅を広げたブラジル代表は、「EL優勝をベニテス監督に捧げたい」と語り、感謝の気持ちを伝えました。現在ニューカッスルを率いるベニテス監督と、PSGを経てチェルシーに復帰したD・ルイス。今季は2人の再会に注目です。

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私ならチチャリートは売らない
私ならチチャリートは売らない

モウリーニョ監督は、ユナイテッドが2015年にFWエルナンデスを売却してしまったことを嘆いています。

チチャリートの愛称で知られるメキシコ代表FWは、ファーガソン時代から得点を量産し、ファンからの人気も高い選手でした。しかし、ファン・ハール前監督からは冷遇され、レアル・マドリーへの期限付き移籍の末、15年にレヴァークーゼンへと完全移籍で放出されました(今夏ウェストハムへ加入)。

モウリーニョ監督は、「私ならチチャリートとディ・マリア(現PSG)、ウェルベック(現アーセナル)は売却しなかった」と断言。チチャリートについては、たとえスーパーサブでも「年間20ゴールは取れる」と高く評価し、自身が就任する前のクラブの判断を疑問視しました。

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コンテとカンテ
コンテとカンテ

「コンテとカンテ」。よく似た名前の2人ですが、コンテ監督によれば、両者はプレースタイルまでそっくりだそうです。

カンテは、「地球の3割をカバーする」とまでいわれる運動量を最大の売りとするMF。チェルシー移籍1年目の昨季も、ピッチを縦横無尽に走り回り、プレミア優勝に大きく貢献し、個人賞3冠にも輝きました。

そんな大活躍を見せたフランス代表MFについて、現役時代に同じくハードワークでチームを鼓舞したコンテ監督は、称賛の声を惜しみません。ビルドアップには改善の余地があるとしつつも、自身もテクニックに秀でてはいなかったイタリア人指揮官は「私は彼ととても似ていたから、(横パスを選択するのは)よく分かる」と理解を示し、もっと成長できると期待を寄せています。

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Back to the basic
Back to the basic

15/16シーズンに、レスターのキーマンの1人として“奇跡の優勝”を達成した岡崎慎司ですが、16/17シーズンは補強の煽りを受け、起用の優先順位が下がってしまいました。

しかし、2月にラニエリ前監督からシェイクスピア監督に指揮官が交代すると、状況は一変。アシスタントコーチから監督に昇格した後者は、チャンピオンに輝いた前シーズンの“レスターらしさ”を体現する岡崎やオルブライトンといった、労を惜しまない選手を先発に据えました。

こうして、基本に立ち戻ったフォクシーズは、V字回復で一気に降格の危機を脱出し、最終的には12位でフィニッシュ。やはり、レスターに岡崎らのハードワークは欠かせないようです。

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私の後任は君にやってほしい
私の後任は君にやってほしい

クロップ監督は、自分がリヴァプールを去る日が訪れたら、ジェラードに後任を務めてほしいと望んでいます。

ジェラードといえば、言わずと知れたリヴァプールのレジェンド。トップチームで17年プレーした後、MLSでのプレーを経て2016年に現役引退。その後愛するリヴァプールで指導者への道を歩み始め、今季はU-18チームの監督を務めます。

2015年からリヴァプールを率いるクロップ監督は、その熱血漢ぶりや明るい性格もあって大人気です。しかし、どんな名将にもいつかは退任の日が訪れるもの。“後輩”ジェラードに「私がクラブを離れるか、解任されるとき、誰が後任かは気にしない。けど、君にやってほしい」と伝え、ジェラードを最高の指導者に育て上げるために、可能な限り協力するとサポートを約束したそうです。

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今季のトップスコアラーは?
今季のトップスコアラーは?

昨シーズンの得点王レースは、激しいデッドヒートの末、ラスト2試合で7ゴールを荒稼ぎしたケインに軍配が上がりました。シーズンを通じてネットを揺らし続けてきたルカクですが、こちらはラスト2試合で1得点に終わり、逆転でFWにとっての栄えある個人賞を逃すことになりました。

世界各国から有力選手が集まるプレミアでは、新シーズンもきっと多くのゴールが生まれ、激しい得点王争いが繰り広げられることでしょう。

ケインが3シーズン連続で頂点に立つのか? ユナイテッドへ移籍したルカクが昨季の雪辱を晴らすか? それともサンチェス、ラカゼット、ジェズス、アグエロといったFWが巻き返すか。ストライカーたちのゴールから、目が離せません。

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岡崎の美技、“被害者”は…
岡崎の美技、“被害者”は…

15/16シーズンのプレミアリーグで、岡崎慎司が決めたオーバーヘッドでのゴールを覚えている人は多いでしょう。では、その対戦相手は…

そう! その“被害者”となったのが、ニューカッスルとベニテス監督です。当時降格の危機に瀕していたニューカッスルは、シーズン途中でレアル・マドリーを解任されてフリーになっていた名将ベニテス監督を招聘し、残留への望みを託しました。

しかし、このスペイン人指揮官の初陣で、岡崎に見事なゴールを決められ黒星。結局、出鼻をくじかれたマグパイズは、そのまま降格の憂き目に遭ってしまいました。

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“ポチェッティーノチルドレン”の代表格
“ポチェッティーノチルドレン”の代表格

若手の起用に積極的なポチェッティーノ監督のもとでブレイクを果たした選手は多く存在し、その代表格がケインといえるでしょう。

20歳前後の若手だった頃は、レンタル移籍を繰り返しトッテナムでは主力になれなかったケインですが、2014年にポチェッティーノ監督がスパーズの指揮官に就任したことが転機となりました。

スペイン代表FWソルダードを差し置いてレギュラーに抜擢されたケインは、指揮官のハイライン・ハイプレス戦術に見事にフィット。得点感覚を開花させると、15/16、16/17の2シーズン連続で得点王に輝きました。同様にポチェッティーノ監督のもと大きく羽ばたいたアリやダイアーとともに、今やスパーズのみならずイングランド代表でも中心を担うまでに成長しました。

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まるで修学旅行のようなスイス旅行
まるで修学旅行のようなスイス旅行

2014年からサウサンプトンを2シーズン率いたクーマン監督は、もちろん吉田麻也を指導した経験があり、就任1年目にはシーズン中に吉田ら選手一同をスイス旅行へと連れて行きました。

シーズン後半の3月、クーマン監督は選手一同を引き連れて、スキーリゾート地として人気のダボスへ旅行に。これはトレーニングキャンプではなく、純粋にリフレッシュのための休暇だったようです。実際、選手がSNSに投稿したバス内の様子や記念写真は、まるで修学旅行のような雰囲気でした。吉田は記念撮影時、引率のクーマン監督の隣という好ポジションをゲットしていました。

この旅行の甲斐があってか、サウサンプトンは直後の首位チェルシーとのアウェイ戦で貴重な勝ち点1を獲得。チームも前年を上回る7位と大健闘のシーズンを過ごしました。吉田はクーマン監督のもと絶対的なレギュラーにはなれませんでしたが、このシーズンは慣れない左SBでも奮闘し、リーグ戦22試合に出場しています。

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2人は今も強い絆で結ばれている
2人は今も強い絆で結ばれている

数年前には期待の若手の1人に過ぎなかったポグバですが、現在は世界最高のMFの1人と評価されるまでに成長。昨夏にユナイテッドへ復帰した際には、8900万?もの移籍金がかかりました。この大きな成長をサポートした1人が、コンテ監督です。

ポグバは2012年にユナイテッドからユヴェントスへと移籍。そこで待ち受けていたコンテ監督は、一切の妥協を許さない“鬼”タイプの指揮官でした。ユナイテッド時代にファーガソン氏から素行に問題アリと判断されたポグバですが、イタリア人監督の厳しい規律のもとで、プレーはもちろん精神的にも大きく成長。ユーヴェで4度のセリエA優勝などの成功を収めました。

今は別のクラブで活躍する2人ですが、それでも強い絆で結ばれているようです。昨シーズン3月の対戦の際、ポグバはコンテ監督と試合後に笑顔でハグ。ゲームに敗れたユナイテッドのサポーターからは批判もされましたが、かつての恩師と良好な関係にあることをうかがわせました。

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順位表

2017年10月22日 03:24現在

順位 チーム名 勝点
1位 CL圏内 マンチェスター・シティ 25
2位 CL圏内 マンチェスター・ユナイテッド 20
3位 CL圏内 トテナム・ホットスパー 17
4位 CL圏内 チェルシー 16
5位 EL圏内 ワトフォード 15
6位 ニューカッスル・ユナイテッド 14

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得点ランキング

2017年10月22日 03:30現在

順位 選手名 得点 試合数
1位 ロメロ・ルカク マンチェスター・ユナイテッド 7 9
1位 セルヒオ・アグエロ マンチェスター・シティ 7 7
3位 アルバロ・モラタ チェルシー 6 8
3位 ハリー・ケイン トテナム・ホットスパー 6 8
3位 ラヒム・スターリング マンチェスター・シティ 6 7

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