”BUILD UP”をテーマとするB.LEAGUEも今週末で3節目を迎える。前節、好調の千葉ジェッツに対し京都ハンナリーズが我慢の展開の末に大逆転勝利。また、B.LEAGUE KANTO EARLY CUP 2017王者であり、新たなHCとして欧州で実績のあるルカ・パビチェビッチ氏を迎えて注目を集めるA東京に新潟アルビレックスが延長戦を制した事も注目を集めた。これで、早くも全勝チームは無くなり、各地区の順位も混戦模様だ。

千葉との熱戦を制し、勢いに乗る京都はB1昇格組の西宮ストークスと対戦。千葉は、昨シーズンのCSで敗れた因縁の地”ブレックスアリーナ宇都宮”で栃木ブレックスとの対戦を控える。ここでは、栃木vs千葉の対戦カードの見所を紹介したい。

昨季、リーグ終盤に破竹の9連勝を成し遂げた千葉。勝ち星の中には、A東京、栃木も含まれただけに、勢いだけではなく、確かな強さを印象付けた。しかし、先手を許して迎えたCS第2戦では、20点差近いリードを逆転されて敗北し、シーズンを終えた。試合後、千葉の大野HCが「栃木との差」は極限状態での、栃木の結束力や団結力。そして、それを育むチームカルチャーやアイデンティティだと述べ、今季は戦術以外にも文化創りにも重点的に取り組んでいるという。昨年の主力選手がほぼ全員残留し、新加入の、#33トニー・ガフニーや#21ギャビン・エドワーズらの外国籍選手はハードワークを厭わない選手。B.LEAGUE KANTO EARLY CUP 2017での準優勝や、中国マカオにて開催されましたアジア各国の強豪クラブが集まる「SUPER 8」での優勝など、チーム作りは順調に進んでいる印象を受ける。

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